30代からモデルになるには? ミセスモデル・広告モデルの需要と私の体験談
「30代でモデルになりたいけど、もう遅いかな…」
そんな風に思った経験はありませんか?
若さが全てと思われがちなモデル業界ですが、実際の現場では少し違います。確かに10代20代が主役のジャンルもありますが、30代・40代のモデルの需要は年々増加しています。
特に、広告やWeb素材、SNS用の撮影では「リアルな30代女性」への需要が確実に高まっています。ミセスモデルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ミセスモデルは、30代・40代・50代の女性モデルを指す言葉として使われることが多いです。つまり、これからの時代は年齢を武器にできる、30代以降の女性モデルが活躍できる時代なんです。
私は現在、フリーランスのライターとして働きながら、副業でモデル活動もしています。エステサロンの撮影モデルや、知人が経営するアパレル会社のファッションモデルとして、月に数回撮影に入る生活です。学生時代から社会人の数年間、芸能事務所に所属してモデルをしていた経験があるからこそ、業界の変化も肌で感じています。
この記事では、30代でモデルを目指す人が本当に知りたいこと、つまり「需要はあるのか」「未経験でも大丈夫なのか」「どんな仕事があるのか」について、私自身の体験と、modelicで多くのモデルを見てきた視点から正直にお伝えします。年齢を理由に諦める必要は全くありません。むしろ、30代だからこそのステージがあることを知ってもらえたら嬉しいです。
30代で「モデル」と検索する人は何を知りたいのか

30代でモデルについて調べている方の多くは、実は明確な不安を抱えています。私自身、まだ小さな娘を育てながらモデル活動を再開するとき、同じような気持ちでたくさん検索しました。検索する人の心理を理解することが、この記事を読む価値を見出す第一歩だと思っています。
多くの人が感じている3つの不安
まず一つ目は「年齢的にもう遅いのでは?」という不安です。
モデルといえば10代20代の若い女性というイメージが強く、30代でスタートするのは現実的ではないと感じている人は本当に多いですよね。
二つ目は「未経験だと無理?」という疑問です。20代のうちにモデル経験がないと、今から始めても通用しないのではないかという気持ち、よくわかります。確かに若い頃からキャリアを積んでいる人と比べると、経験値では劣るかもしれません。でも後ほど詳しくお伝えしますが、30代のモデルに求められるものは「経験の長さ」だけではないんです。
三つ目は「仕事として成立するの?」という現実的な疑問です。趣味程度ならともかく、収入を得られるのか、継続的な案件があるのか。副業として考えている人にとっては、ここが一番気になるポイントではないでしょうか。私自身、ライターの仕事がメインですから、モデル活動が本当に仕事として成り立つのか不安でした。
実は検索者の多くは「芸能モデル」を目指していない
例えば、菜々緒は30代の女優人気ランキングで20位にランクインしています。他にも、水原希子、佐々木希、中村アン、桐谷美玲、ダレノガレ明美、白石麻衣といった芸能人たちは、30代の女優人気ランキングで高い評価をうけ、多くの注目を集めています。
30代の女優は大人の魅力が増し、美しさに磨きがかかっており、多くのメディアで活躍しています。また、30代の女性は同性の人気モデルを参考にする傾向が強いと言われています。そのため、30代のモデルは、アパレルやスキンケア、ライフスタイルブランドの広告塔として需要が高い状況にあります。
しかし、30代でモデルを検索している人の多くは、このような雑誌の専属モデルやランウェイを歩くファッションモデルを目指しているわけではありません。
もちろん、そういう方もいらっしゃいますが、実際には広告モデルやWebサイト用の撮影、SNSで使う素材作りなど、もっとライフスタイルに根ざした「リアルな女性像」を表現する仕事に関心がある方が大半なんです。
私が最近受けた仕事で印象的だったのは、エステサロンの30代向けキャンペーン広告でした。クライアントから言われたのは「20代モデルだとターゲット層が共感しづらい。同世代の、リアルな美しさを持った女性が欲しい」という言葉。まさに30代の女性モデルだからこそ選ばれた仕事でした。
30代モデルの需要は実際にあるのか?

結論から言うと、30代モデルの需要は確実にあります。しかも増えています。私がモデルとして活動していた20代の頃と比べても、明らかに市場が変化していることを感じます。
今、企業が求めているのは「リアルな30代女性」
広告やWebサイト、SNS用の素材を作る際、企業側の考え方が大きく変わってきました。以前は「若くて可愛い」「キレイ」が正義でしたが、今は「ターゲット層に刺さるリアリティ」が重視されています。
具体的にいうと、30代・40代のモデルは、アンチエイジングやボディポジティブのトレンドに関連している。
例えば、スキンケア商品のWeb広告を考えてみてください。20代の肌がピチピチのモデルが使っているのと、30代で実際に肌の悩みを持っていそうな等身大の女性が使っているのと、どちらが説得力があるでしょうか。購買層が30代から50代の女性なら、明らかに後者ですよね。
私が関わったエステサロンの撮影でも、クライアントは「生活感のある美しさ」を求めていました。完璧すぎない、でもきちんとケアしている感じ。それが30代の女性モデルに求められる魅力なんです。
ミセスモデル・広告モデルが増えている理由
ミセスモデルという職種が注目されているのには、明確な理由があります。それは商品やサービスのターゲット年齢が変化しているからです。日本の消費を支えているのは、実は30代から50代の女性なんですよね。
化粧品、健康食品、ファッション、家電、旅行サービス…こうした商品の購買層を考えると、若い女性モデルだけでは訴求力が足りません。だからこそ、ミセスモデルや広告モデルとして、年齢層が明確な女性モデルの需要が高まっているんです。
実際、私がお世話になっているアパレル会社の社長も「30代40代向けのラインは、同世代のモデルを使わないと売れない」と話していました。若いモデルが着ていても「自分には似合わない」と思われてしまうそうです。逆に30代の女性モデルが自然に着こなしている姿を見せることで、購買意欲が高まるとのこと。
SNSの影響も大きいです。InstagramやXなどで、フォロワーとの距離が近い情報発信が求められる今、「完璧な美」よりも「共感できる生き方」が重視されています。30代の女性モデルは、まさにそのニーズにマッチしているんです。
30代モデルの主な仕事ジャンル

では具体的に、30代モデルとしてどんな仕事があるのでしょうか。私自身の経験や、modelicで見てきた案件をもとに、主なジャンルをご紹介します。
ミセスモデル
ミセスモデルは、文字通り既婚女性や30代以上の女性を対象としたモデルの仕事です。雑誌では『oggi』のような働く女性向けの媒体、ECサイトでは30代40代向けのファッションブランド、広告では生活用品や美容商品など、年齢が武器になる分野が多いのが特徴です。
私が印象的だったのは、ある健康食品の広告撮影でした。「30代から始める美容習慣」というコンセプトで、まさに年齢を前面に出した内容。若いモデルでは説得力がない案件だからこそ、ミセスモデルとしての価値が発揮できました。
広告モデル・イメージモデル
Web広告やLP(ランディングページ)、SNS投稿用の素材として使われるのが広告モデルやイメージモデルです。このジャンルは継続案件になりやすいのが大きなメリット。一度クライアントとの関係ができると、定期的に声がかかることが多いんです。
私が現在レギュラーで入っているエステサロンの撮影も、まさにこのパターン。最初は単発の依頼でしたが、「雰囲気が良かった」「クライアント受けが良かった」という理由で、月に1〜2回のペースで声をかけてもらえるようになりました。単価も安定しているので、副業としてはとてもありがたいです。
読者モデル・SNS連動案件
最近増えているのが、SNSと連動した読者モデル的な仕事です。ただしフォロワー数が多ければいいというわけではなく、むしろ「世界観」が重視されます。
例えば、ライフスタイル系のアカウントを運営していて、ファッションや美容、子育てなどの発信をしている人。そういう人にブランドから「商品を使って投稿してほしい」という依頼が来るケースです。私自身はまだこのジャンルで仕事を受けたことはありませんが、知人のモデルは積極的にInstagramで発信して、仕事につなげています。
未経験でも30代からモデルになれるのか

ここまで読んで「でも私は未経験だし…」と思った方、安心してください。30代からモデルを始めるうえで、未経験かどうかはそれほど大きな問題ではありません。
未経験でも問題ないが「考え方」は重要
重要なのは、若手モデルと同じ土俵に立たないということです。10代20代のモデルは「素材としての美しさ」や「将来性」で選ばれることが多いですが、30代のモデルに求められるのは「再現性」なんです。
つまり、「この人なら、ターゲット層の女性がイメージできる」「商品を使っている姿が自然に見える」といった、リアリティや説得力。これは経験年数よりも、その人の持つ雰囲気や対応力で決まります。
私が4年ぶりに現場復帰したとき、正直なところブランクへの不安はありました。でもクライアントが求めていたのは「ポージングの上手さ」ではなく「自然体で商品を使ってくれること」でした。むしろ母親としての生活感や、ライターとして働く女性としての雰囲気が評価されたんです。
未経験者が最初にやるべき3つのこと
未経験から30代モデルを目指すなら、まず以下の3つを整えることをおすすめします。
写真の整え方
プロのカメラマンに撮ってもらう必要はありませんが、明るい場所で自然な表情の写真を数枚用意しましょう。全身、バストアップ、横顔など、バリエーションがあると良いです。スマホでも十分ですが、画質が荒すぎないように注意してください。私は最初、友人に頼んで公園で撮影してもらいました。
プロフィール設計
身長、体重、スリーサイズなどの基本情報はもちろん、「どんな雰囲気の仕事が得意か」を明確にすることが大切です。例えば「ナチュラルなライフスタイル系」「きちんと感のあるオフィス系」など。私の場合は「働く母親」「ナチュラル志向」をアピールポイントにしています。
応募先の選び方
いきなり大手の事務所に応募するよりも、Web系の広告モデルやミセスモデルを募集しているサイトから始めるのが現実的です。modelicのような、30代以上の女性モデルにも門戸が開かれているプラットフォームを活用するのも一つの方法です。
私が見てきた「30代モデルが仕事につながる人」の共通点

ここからは、私自身の経験とmodelicで多くのモデルを見てきた視点から、「仕事が途切れない30代モデル」に共通する特徴をお伝えします。これはテクニックではなく、考え方や姿勢の部分です。
若さより「使いやすさ」を理解している
30代で仕事が続く人は、自分の強みが「若さ」ではなく「使いやすさ」にあることを理解しています。具体的には、現場での対応力と指示理解力です。
撮影現場では、カメラマンやディレクターの指示を素早く理解して動けることが求められます。「もう少し自然な笑顔で」「視線をカメラではなく斜め上に」といった抽象的な指示にも、柔軟に対応できる人は重宝されます。
私が以前、ある撮影で同席した20代のモデルさんは、とても可愛らしい方でしたが、指示の意図を汲み取るのに時間がかかっていました。一方、私と同じ30代のモデルさんは、一度の指示でパッと動けて、現場がスムーズに進行していました。結果、次回以降もその30代のモデルさんに声がかかったそうです。
年齢を重ねることで培われる「空気を読む力」や「コミュニケーション能力」は、モデルという仕事においても大きな武器になるんです。
SNSを”盛る場所”だと思っていない
仕事につながる30代モデルは、SNSの使い方が上手です。ただし「盛る」のではなく「世界観を作る」ことに注力しています。
Instagramで言えば、加工しすぎた写真を並べるのではなく、自分のライフスタイルや価値観が伝わる投稿を心がけています。クライアント目線で見たとき、「この人に商品を持たせたらどう映るか」がイメージできる投稿が理想的です。
私自身、SNSでは料理や娘との日常、たまに仕事の様子を投稿していますが、これが意外とクライアントの目に留まることがあります。「普段からこういう生活をしている人だから、この商品が似合う」という理由で声がかかったことも実際にありました。
モデル=生き方の延長線にある人
最も印象的なのは、モデルという仕事を「生き方の延長線」として捉えている人です。無理に若作りしたり、自分を偽ったりするのではなく、今の自分の生き方をそのまま表現することに価値を見出しています。
30代になると、結婚や出産、キャリアの変化など、さまざまなライフイベントを経験します。その経験こそが、モデルとしての深みや説得力につながるんです。私の場合、母親としての視点や、フリーランスとして働く女性としての立場が、仕事の幅を広げてくれています。
ある撮影で、ディレクターから「あなたの自然な笑顔がいい。作った感じじゃなくて、本当に楽しんでいる感じが伝わる」と言われたことがあります。それは私が無理をしていないから。30代の今の生き方を肯定して、それをそのまま表現しているからだと思います。
30代モデルとして活動するメリットと現実
30代でモデル活動を始める、または再開することには、明確なメリットがあります。ただし同時に、現実的な側面も理解しておく必要があります。私自身が感じていることを正直にお伝えしますね。
メリット
まず大きなメリットは、単価が安定しやすいということです。若手モデルの場合、実績を積むために低単価や無料で仕事を受けることも多いですが、30代向けの案件は比較的しっかりとした予算が組まれていることが多いんです。
私が受けているエステサロンの撮影は、1回あたりの報酬が明確に設定されていて、交通費も別途支給されます。アパレルの撮影も同様です。クライアント側も「30代の女性に来てもらうなら、それなりの条件を」という認識があるようで、報酬面での交渉もしやすいと感じています。
もう一つのメリットは、継続案件が多いこと。先ほども触れましたが、一度信頼関係ができると定期的に声がかかります。私のエステサロンの仕事も、最初は単発でしたが今では月に1〜2回のペースで入っています。こうした継続案件があると、収入の見通しが立てやすく、副業としても計画的に動けます。
また、30代だからこそクライアントとのコミュニケーションがスムーズという点も見逃せません。担当者の方も30代40代のことが多く、話が通じやすいんです。撮影の意図や商品のコンセプトを理解しやすいですし、こちらからも提案がしやすい。この対等な関係性は、仕事のやりがいにもつながっています。
デメリット
一方で、現実的なデメリットもあります。まず、即座に有名になったり、華々しいキャリアを築くのは難しいということです。雑誌の表紙を飾ったり、CMに出演したり、といった「誰もが知っているモデル」になることを目指すなら、30代からのスタートは正直厳しいと思います。
私自身、20代の頃は「いつか有名になれるかも」という淡い期待がありました。でも今は、そういう夢は持っていません。その代わり、目の前の仕事を丁寧にこなして、クライアントに満足してもらうことにフォーカスしています。
もう一つのデメリットは、地道な積み上げが必要だということです。一度バズって仕事が殺到する、というようなことはほぼありません。一つ一つの案件を誠実にこなして、少しずつ人脈を広げていく。そのプロセスには時間がかかります。
私の場合、復帰してから今のような状態になるまで約1年かかりました。最初の半年は月に1〜2件あればいい方で、正直「これで仕事として成り立つのかな」と不安になることもありました。でも諦めずに続けたことで、徐々に継続案件が増えてきたんです。
30代モデルを目指す人が注意すべきこと
30代からモデル活動を始めるにあたって、いくつか注意してほしいポイントがあります。これは私自身の失敗経験や、周りのモデルを見てきて感じたことです。
年齢詐称・過度な若作りは逆効果
まず絶対に避けてほしいのが、年齢を偽ることや、過度な若作りです。30代のモデルに求められているのは「30代らしさ」なのに、それを隠そうとすると本末転倒になってしまいます。
以前、ある撮影現場で40代前半の方が「36歳です」とプロフィールに書いていたことが発覚し、クライアントとトラブルになったケースを見ました。見た目が若いとかそういう問題ではなく、信頼関係が崩れてしまったんです。
今30代なのであれば年齢は正直に伝えて、その上で「30代の魅力」を前面に出すべきです。無理に若く見せようとするメイクや服装ではなく、年相応の洗練された美しさを目指す方が、圧倒的に仕事につながります。
「無料案件ばかり」にならないために
未経験だからといって、無料や極端に低単価の案件ばかり受けるのも考えものです。最初は実績作りのために何件か受けるのはアリですが、それが続くと「この人は安く使える」というイメージがついてしまいます。
私が気をつけているのは、案件の内容と報酬のバランスです。例えば、拘束時間が3時間で交通費も出ないのに無報酬、というような条件は基本的にお断りしています。自分の時間と労力に見合った報酬を求めることは、決してわがままではありません。
ただし、信頼できる事務所やクライアントからの「今回はテスト撮影で」という提案は、将来につながる可能性があるので柔軟に判断しています。要は、その案件が本当に自分のキャリアにプラスになるかどうかを見極めることが大切です。
事務所・募集の見極め方
モデルの募集情報はWeb上にたくさん存在しモデルサポートには、20代〜30代のミドル年代に特化したマネジメント事務所があります。でも中には、実際には撮影の仕事がほとんどなかったり、高額なレッスン料を要求されたりする事務所もあるので注意が必要です。
あなたが30代なのであれば、30代のモデルを専門に募集している事務所に応募することが推奨されます。
私が見極めるポイントは以下の3つです。まず、具体的な仕事内容が明示されているか。「広告モデル募集」とだけ書いてあって、どんなクライアントのどんな案件かが全く見えない募集は避けています。
次に、初期費用が明確か。登録料や写真撮影代など、最初にかかる費用がある場合、それが適正な金額かどうかを確認します。数十万円のレッスン契約を迫られるようなところは、正直怪しいと思った方がいいです。
最後に、実際に活動しているモデルの情報が公開されているか。事務所のWebサイトやSNSで、所属モデルの活動実績が見られるかどうかは重要な判断材料です。modelicのように、実際の案件情報と応募方法が透明化されているプラットフォームは、その点で安心できます。
まとめ|30代モデルは「遅い」のではなく「違うステージ」
ここまで読んでいただいて、30代からモデルを始めることへの不安は少し軽くなったでしょうか。最後にもう一度、お伝えしたいことをまとめます。
30代でモデルを目指すことは、決して「遅い」わけではありません。ただ、10代20代のモデルとは違うステージにいるだけです。若さを競う必要はなく、むしろ30代だからこそ求められる役割があります。リアルな生活感、説得力のある美しさ、クライアントとの円滑なコミュニケーション。これらは年齢を重ねたからこそ得られる武器です。
私自身、32歳で娘を育てながらライターとモデルを両立する生活は、決して楽ではありません。でも、この生き方そのものが、モデルとしての価値になっていると実感しています。完璧な美を追求するのではなく、今の自分を肯定して表現する。それが30代モデルの魅力なんだと思います。
モデルは特別な人だけがなれる職業ではありません。特に広告モデルやミセスモデルの分野では、「普通の人」の魅力こそが求められています。あなたの日常、あなたの生き方、あなたの年齢。それ全てが、誰かにとっては共感できるリアルな姿なんです。
一歩踏み出すための現実的なアクションとして、まずは自分の写真を整えて、プロフィールを作ってみてください。そしてmodelicのようなサイトで、実際の募集案件を見てみる。「こんな仕事があるんだ」「これなら私にもできそう」と思える案件が、きっと見つかるはずです。
年齢を理由に諦める必要は全くありません。30代の今だからこそ、始められることがある。私自身、4年のブランクを経て復帰して本当に良かったと思っています。あなたも、まずは小さな一歩を踏み出してみませんか。その一歩が、新しい生き方につながるかもしれません。
Modelicでは、フリーモデルとクライアントをマッチングするサービスを提供しています。
30代からモデルを目指したいという方は、まずは副業から始めてみませんか?