コンポジット ポートフォリオ完全ガイド オーディションに受かる写真の作り方
モデル活動の第一歩は「見せ方」で決まる

モデルの仕事は、第一印象がすべてと言っても過言ではありません。私自身、学生時代から芸能事務所に所属してモデル活動をしていた経験がありますが、オーディションや書類審査で最初に見られるのは必ず「写真」でした。どんなに実物が素敵でも、写真で魅力が伝わらなければ、その先のチャンスは掴めないのが現実です。
ここで重要になるのが「コンポジット」と「ポートフォリオ」です。モデル志望の方や、副業でモデル活動を始めたい方からよく「この2つの違いがわからない」という声を聞きます。実は私も最初は混同していて、オーディションで恥ずかしい思いをしたことがあります。
本記事では、モデル経験のあるライターの視点から、現場で本当に評価される「コンポジット」と「ポートフォリオ」の違いと、オーディションに受かる写真の作り方を解説します。撮影時の実体験や、審査する側から聞いた「本音」も交えながら、あなたのモデル活動の第一歩をサポートできればと思います。
コンポジットとは何か?

モデル業界におけるコンポジットの意味
コンポジットとは、モデルの宣材写真をまとめた1枚のシートのことです。いわば「名刺代わり」として、オーディションや仕事の依頼時に提出する資料なんですね。
私が所属していた事務所では、コンポジット作成は新人モデルが最初に取り組む大切な課題でした。1枚のシートに、顔のアップ、全身写真、そして異なる雰囲気の写真を数枚配置します。このシート1枚で、あなたの「顔立ち」「スタイル」「雰囲気の幅」が一目で伝わるように設計することが重要です。
サイズはA4が一般的で、プロフィール情報(身長・体重・スリーサイズなど)も記載します。画像やPDFなどのデジタルデータとして保存し、メールで送付できる形にしておくことも必須です。最近では、副業でモデルをしている私も、エステサロンの撮影依頼を受ける際、まずコンポジットを送っています。
実際の現場で見られるポイント
審査する側は、コンポジットのどこを見ているのでしょうか?私が事務所のマネージャーから聞いた話や、最近の撮影で知り合ったディレクターの方から教えていただいた内容をまとめると、主に以下の3点をチェックしているそうです。
まず「顔の印象」。表情が硬すぎないか、目に力があるか、親しみやすさがあるかなどを見ています。次に「スタジオバランス」、つまり体型のバランスです。脚の長さや全体のプロポーションが、写真から正確に読み取れることが大切なんですね。そして「雰囲気の幅」。ナチュラルな表情から少しクールな表情まで、どれだけ演じ分けられるかという表現力も評価されます。
ここで注意したいのが「加工のしすぎ」です。私も最初は美肌アプリで肌をツルツルにしたり、目を大きくしたりしていたのですが、ある撮影現場で「実物と違いすぎる」と指摘されたことがあります。それ以来、ナチュラルな修正に留めるようにしています。
また、背景やデザインのシンプルさも質を左右します。派手な背景や複雑なレイアウトは、かえってモデル本人の魅力を損ねてしまうことがあるんです。シンプルで見やすいデザインこそが、プロフェッショナルな印象を与えます。
ポートフォリオとは何か?
コンポジットとの違い
「コンポジット」と「ポートフォリオ」は、どちらもモデルにとって欠かせない資料ですが、役割が異なります。以下の表で整理してみましょう。
項目 | コンポジット | ポートフォリオ |
|---|---|---|
役割 | 宣材資料 | 実績紹介 |
枚数 | 1枚にまとめる | 複数ページ可 |
内容 | 基本情報+写真 | 作品・撮影バリエーション |
コンポジットが「これが私です」という自己紹介シートなら、ポートフォリオは「こんな仕事をしてきました」という実績集です。私の場合、コンポジットは常に最新のものを1枚用意していますが、ポートフォリオは過去の撮影作品を10〜20ページほどまとめたファイルになっています。
ポートフォリオには、雑誌の切り抜き、広告撮影の写真、スタジオ撮影のバリエーションなどを収録します。見る人に「この人はこういう表現ができるんだ」「こんなテイストの撮影も対応できるんだ」と思ってもらうことが目的です。
初心者のうちはポートフォリオを作るほどの作品がないかもしれませんが、まずはコンポジットをしっかり作成することから始めましょう。実績が増えてきたら、少しずつポートフォリオを充実させていけば大丈夫です。
ポートフォリオが必要になる仕事
ポートフォリオが特に重要になるのは、雑誌、広告、イメージモデル案件など、表現力やテイストの幅を見せる必要がある仕事です。
私が実際にポートフォリオを提出して仕事を得た事例をご紹介します。あるアパレルブランドのファッションモデル募集に応募した時のことです。最初はコンポジットを送ったのですが、先方から「もっと作品を見せてほしい」と連絡がありました。そこでポートフォリオを送付したところ、「ナチュラル系からモード系まで幅広く対応できそう」という評価をいただき、無事に撮影依頼につながりました。
このように、ポートフォリオは「実績」と「表現の幅」を証明する武器になります。特に競争率の高い案件では、コンポジットだけでは差別化が難しいこともあるため、ポートフォリオの存在が大きなアドバンテージになるんです。
逆に、シンプルな撮影モデルや、サロンモデルのような案件では、コンポジットのみで十分な場合もあります。依頼内容に応じて、どちらを提出するか判断することが大切ですね。
オーディションで評価される写真の共通点

撮影前に決めるべき設定
オーディションに受かる写真には、いくつかの共通点があります。まず撮影前に決めておくべきなのが、服装・ヘアメイク・背景の3つです。
服装は、体のラインがわかるシンプルなものを選びましょう。私が失敗したのは、初めてのコンポジット撮影でゆったりしたワンピースを着てしまったこと。「スタイルがわからない」とやり直しになってしまいました。おすすめは、無地のタンクトップにデニムやレギンスなど、体型がはっきり見える組み合わせです。
ヘアメイクも、ナチュラルを基本にしましょう。濃すぎるメイクは、素材としての魅力を隠してしまいます。私は普段、眉をしっかり描いて目元も強調するメイクが好きなのですが、コンポジット撮影では肌の質感を活かすことを優先しています。
そして背景ですが、スタジオ撮影が望ましい理由があります。自然光だけの撮影だと、天候や時間帯によって写真の質にムラが出てしまうんです。私も自然光での撮影を試みたことがありますが、影が強く出すぎて顔の印象が暗くなってしまいました。プロのカメラマンがいるスタジオなら、照明設定を調整してもらえるので、安定した高品質な写真が撮れます。
審査する側の目線
審査する側が見ているのは、「このモデルに仕事を依頼したいか?」という一点です。私が事務所のマネージャーから教わったのは、「服より”顔立ちと体型のわかりやすさ”が重要」ということでした。
オーディションでは、応募者の「素材」を見たいんですね。メイクや衣装でどれだけおしゃれに見せても、実際の仕事では違う設定で撮影することがほとんどです。だからこそ、ありのままの魅力が伝わる写真が評価されます。
また、表現力よりも「素材の魅力」を見せることが大切です。もちろん表情のバリエーションは必要ですが、無理に演技をしすぎると不自然に見えてしまいます。自然体で、あなたらしさが出ている写真こそが、審査する側の目に留まるんです。
私自身、娘を出産してから体型が変わり、一時期モデル活動を休んでいました。復帰する際、「もう若くないし…」と不安だったのですが、ナチュラルな雰囲気を武器にした撮影を心がけたことで、エステサロンのモデルとして定期的に仕事をいただけるようになりました。年齢や体型よりも、「その人らしさ」が伝わることの方が大切なんだと実感しています。
コンポジット撮影の具体的な流れ

撮影前の準備
コンポジット撮影を成功させるには、準備が9割と言っても過言ではありません。まず重要なのが、依頼するカメラマンの選び方です。
私がおすすめするのは、モデル撮影の経験が豊富なカメラマンを探すことです。最近では、SNSやポートフォリオサイトでカメラマンの作品を事前に確認できます。自分が目指すテイストの写真を撮っているか、モデルの表情を引き出すのが上手かどうかをチェックしましょう。
料金は1回の撮影で15,000円〜30,000円が相場です。安すぎるカメラマンは経験不足の場合もあるので、作品のクオリティを最優先に選んでください。私も最初は予算を気にして安いカメラマンに依頼したのですが、納得いく写真が撮れず、結局撮り直しになってしまいました。
次に、メイクはナチュラル重視を心がけましょう。プロのヘアメイクに依頼する場合は、「コンポジット用」と伝えれば適切な仕上がりにしてくれます。セルフメイクの場合は、ベースメイクで肌を整え、眉とリップを自然に仕上げるだけで十分です。
そしてコンディション管理も忘れてはいけません。撮影の前日は十分な睡眠をとり、当日の朝は軽い運動やストレッチで血行を良くしておくと、顔色が明るく映ります。私は撮影前日にサウナに行って体をリフレッシュさせることもあります。
撮影当日のポイント
撮影当日は、目線・姿勢・体の角度に気を配りましょう。カメラマンの指示に従いながら、自分でも意識することが大切です。
目線は、カメラをまっすぐ見る場合と、少し外す場合の両方を撮影します。私が苦労したのは「目に力を入れすぎて怖い表情になってしまう」ことでした。カメラマンから「もっとリラックスして」とアドバイスされ、撮影の合間に深呼吸をするようにしたところ、自然な表情が撮れるようになりました。
姿勢は、背筋を伸ばすことを意識しつつ、肩に力が入りすぎないようにします。体の角度は、正面だけでなく、斜め45度や横向きなどのバリエーションも撮影します。特に全身写真では、片足に重心を置いて腰を少しひねると、スタイルが良く見えるんです。
バリエーションを撮る意味は、選択肢を増やすことにあります。1つの表情、1つのポーズだけでは、コンポジットに使える写真が限られてしまいます。私の場合、1回の撮影で100枚以上撮影してもらい、その中からベストな写真を選んでいます。
NG写真の例をご紹介します。私が過去に撮影した写真の中で、「表情が硬すぎる」「目線がカメラから外れている」「姿勢が悪くて猫背に見える」というものがありました。これらは、審査する側に良い印象を与えません。改善ポイントは、撮影中に自分の表情や姿勢を意識すること、そしてカメラマンとコミュニケーションを取りながら進めることです。「今の表情どうですか?」と積極的に確認することで、納得のいく写真が撮れるようになりました。
ポートフォリオ作成で差がつくポイント
作品の選び方
ポートフォリオを作成する際、多くの人が「とにかくたくさん写真を入れれば良い」と考えがちですが、実はこれが大きな間違いなんです。「枚数が多い=良い」ではありません。
私が副業でモデル活動を再開した時、最初は過去の撮影写真を全部詰め込んだポートフォリオを作ってしまいました。すると、あるディレクターの方から「情報が多すぎて、あなたの強みが何なのかわからない」と指摘されてしまったんです。
大切なのは「質」と「バリエーション」のバランスです。私が現在使っているポートフォリオは、12〜15枚程度に厳選しています。その中で、雑誌風、広告風、ナチュラル系など、テイストの幅を意識的に出すようにしているんです。
具体的には、以下のようなバリエーションを意識しています。
- 雑誌風:ファッション誌のような華やかで洗練された雰囲気の写真
- 広告風:商品やサービスのイメージに合わせた、清潔感のある写真
- ナチュラル系:日常的なシーンでのリラックスした表情の写真
- クローズアップ:表情や目の表現力を見せる写真
こうして異なるテイストの作品を並べることで、「どんな案件にも対応できる柔軟性がある」という印象を与えることができます。私が最近受けたアパレルブランドの撮影では、ポートフォリオで見せたナチュラル系の雰囲気が評価されて依頼につながりました。
また、作品を選ぶ際は、あなた自身が「この写真好き!」と思えるものを選ぶことも大切です。自信を持って見せられる写真は、見る人にもその魅力が伝わるものです。
デザインの重要性
写真の質が良くても、見せ方次第で印象は大きく変わります。ポートフォリオのデザインは、あなたのプロフェッショナル意識を表すものでもあるんです。
私が学んだのは、「シンプルなレイアウトが仕事につながる」ということです。以前、デザイン性を重視しすぎて、カラフルな背景や凝ったフォントを使ったポートフォリオを作ったことがあります。でも、それを見た事務所のマネージャーから「写真よりデザインが目立ちすぎている」と言われてしまいました。
プロの現場では、モデル本人の魅力が最優先です。デザインはあくまで写真を引き立てる脇役であるべきなんですね。
現在私が使っているポートフォリオは、白い背景にシンプルなレイアウトで統一しています。1ページに1〜2枚の写真を大きく配置し、余白をたっぷり取ることで、見やすさと高級感を演出しています。
弊社(私が所属している事務所)のトップモデルの方々も、ほとんどがシンプルなデザインのポートフォリオを使っています。ある先輩モデルからは「ポートフォリオは写真集ではなく、仕事を取るためのツール。見やすさと分かりやすさが最重要」とアドバイスをいただきました。
実際の構成例をご紹介すると、以下のような流れになっています。
- 表紙:シンプルに名前とプロフィール写真
- 2〜3ページ目:顔のクローズアップ写真(表情のバリエーション)
- 4〜7ページ目:全身写真とスタイル写真(様々な衣装・ポーズ)
- 8〜10ページ目:実際の撮影作品(雑誌掲載、広告など)
- 最終ページ:連絡先とSNS情報
こうした構成で、見る人が順番に「この人の魅力」を理解できるようにしています。
データ形式は、PDFで作成しておくと便利です。メールで送付できるだけでなく、タブレットで見せることもできます。私はiPadに保存していて、オーディションの待ち時間に急に「ポートフォリオ見せて」と言われた時にもすぐに対応できるようにしています。
よくある失敗例と改善方法
モデル活動を始めたばかりの頃は、誰でも失敗するものです。私自身、数え切れないほどの失敗を経験してきました。ここでは、よくある失敗例とその改善方法をお伝えします。
失敗例1:スマホ撮影のみのコンポジット
最近はスマホのカメラ性能が向上していますが、やはりプロのカメラマンが撮影した写真とは明らかに違いがあります。私も最初は「スマホで十分でしょ」と思って自撮りや友人に撮ってもらった写真をコンポジットに使っていました。
でも、オーディションで「もっとプロフェッショナルな写真を用意してください」と言われてしまったんです。照明、構図、背景の処理など、プロの技術があってこそ、あなたの魅力を最大限に引き出せるということを学びました。
改善方法:最低でも1回はプロのカメラマンに撮影を依頼しましょう。その写真を基本のコンポジットとして使い、実績が増えてきたら定期的に更新していくのがおすすめです。
失敗例2:加工アプリで別人レベルの修正
美肌アプリや顔の輪郭を変える加工は、SNS投稿には良いかもしれませんが、モデルの宣材写真には不向きです。私も昔、肌をツルツルにして目を大きくして…とやりすぎた結果、実際の撮影現場で「写真と全然違う」と驚かれたことがあります。本当に恥ずかしかったです。
クライアントは、写真を見て「この人に依頼したい」と思って連絡してきます。でも実物が写真と大きく異なれば、信頼関係が崩れてしまうんです。
改善方法:修正は最小限に留めましょう。肌の明るさを整える、多少の肌荒れを修正する程度なら問題ありません。でも、顔の形や目の大きさを変えるような加工は絶対にNGです。「ありのままの自分」を見せることが、長期的な信頼につながります。
失敗例3:ポートフォリオに自撮りを入れてしまう
ポートフォリオは「実績」を見せるためのものです。私が初めてポートフォリオを作った時、作品が少なかったので自撮り写真で枚数を増やしてしまいました。でも、これは完全に逆効果でした。
ある撮影依頼の面接で、「自撮りが多いですね。実際の撮影経験は?」と聞かれ、答えに詰まってしまったことがあります。ポートフォリオに自撮りを入れると、「プロの現場経験がない」と思われてしまうんです。
改善方法:ポートフォリオには、必ずプロのカメラマンが撮影した写真、または実際の仕事で使われた写真のみを掲載しましょう。作品が少ない場合は、無理に枚数を増やさず、質の高い写真だけで構成する方が印象が良くなります。私も今は、自信を持って見せられる作品だけに絞っています。
失敗例4:「雰囲気写真」ばかりで体型がわからない
おしゃれな雰囲気の写真ばかり集めて、肝心の体型やスタイルがわからないポートフォリオも失敗例の1つです。私の友人がこのパターンで、オーディションで「全身がわかる写真はありますか?」と何度も聞かれていました。
モデルの仕事では、身長、体型、プロポーションが重要な判断材料になります。雰囲気だけでは、クライアントは依頼の判断ができないんです。
改善方法:ポートフォリオには、必ず体型がはっきりわかる全身写真を数枚入れましょう。正面、横、斜めなど、様々な角度から撮影した写真があると理想的です。私は全身写真を最低3枚は入れるようにしています。
これらの失敗は、私自身が経験してきたものばかりです。でも、失敗から学ぶことで、今ではクライアントに信頼されるコンポジットとポートフォリオを作れるようになりました。あなたも最初から完璧を目指す必要はありません。少しずつ改善していけば大丈夫です。
コンポジットとポートフォリオはモデルの武器になる
ここまで、コンポジットとポートフォリオの違いから、実際の撮影方法、よくある失敗例まで詳しくお伝えしてきました。最後に、改めて大切なポイントをまとめます。
コンポジットは、あなたの「素材」を見せる1枚の宣材シートです。オーディションや仕事の依頼時に最初に提出する、いわば名刺代わりのもの。顔立ち、体型、雰囲気がひと目でわかることが重要です。
ポートフォリオは、あなたの「実績」と「表現の幅」を見せる作品集です。複数の撮影作品をまとめることで、どんなテイストの仕事にも対応できることをアピールできます。
どちらもモデル活動に欠かせない資料であり、違いを理解して使い分けることが大切なんです。
私自身、娘を出産して一度モデル活動を休んだ後、32歳で副業モデルとして復帰しました。最初は「今さら無理かも…」と不安でしたが、質の高いコンポジットとポートフォリオを作ったことで、エステサロンやアパレルブランドから定期的に依頼をいただけるようになりました。
良い写真は、仕事を引き寄せる最大の武器になります。撮影には費用がかかりますし、準備も大変です。でも、その投資は必ずあなたのモデル活動に返ってくると私は信じています。
まずは質の高い撮影から始めましょう。プロのカメラマンを探し、コンポジット用の写真を撮影する。そこからあなたのモデル人生が本格的にスタートします。
モデルになりたいけど一歩踏み出せないあなたへ。私も最初は同じでした。でも、しっかりとした準備をして、自信を持って自分を表現できるようになれば、必ず道は開けます。この記事が、あなたの背中を優しく押すきっかけになれば嬉しいです。
さあ、あなたも素敵なコンポジットとポートフォリオを作って、理想のモデル活動を始めてみませんか?