エキストラ募集方法を完全解説|未経験から映画・ドラマに出るまでのリアルな流れ
「エキストラってどうやって応募するの?」「未経験でも本当に参加できるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は私自身、モデル活動を始める前にエキストラとしてドラマや映画の撮影現場に参加した経験があります。最初は「どこから応募すればいいのか」「現場ではどんなことをするのか」と不安だらけでしたが、実際に参加してみると想像以上に貴重な体験ができました。
エキストラは、映像作品の世界観を作り上げる大切な役割を担っています。通行人役や観客役として画面に映り込むことで、作品にリアリティや深みを与えているんです。そして何より、未経験者でも気軽に参加できる映像業界への入口として、とても魅力的な仕事なんですよ。
この記事では、エキストラの募集方法から実際の撮影現場の雰囲気、報酬や選ばれやすい人の特徴まで、私の実体験をもとに詳しく解説していきます。Modelicは「モデル・出演のリアル」を伝えるメディアとして、これから映像の世界に一歩踏み出したいあなたの背中を優しく押せたらと思っています。
エキストラとは?どんな仕事をするのか

エキストラの役割と仕事内容
エキストラとは、映画やドラマ、CM、MVなどの映像作品において、主要な出演者の背景に映り込む役を担う人のことです。通行人役や観客役、会社員役、カフェの客役など、その作品の世界観を作り上げるために欠かせない存在なんですよ。
仕事内容エキストラとして求められるのは、主に「その場の雰囲気を作ること」です。例えば、駅のシーンなら自然に歩く通行人として、レストランのシーンならテーブルで会話をしている客として、作品の背景にリアリティを与える役割を果たします。
私が参加したテレビドラマの撮影では、オフィスの同僚役として書類を持って歩いたり、デスクでパソコンに向かう演技をしたりしました。セリフはありませんが、「自然に見えること」が何より大切なんです。
撮影現場では、監督やスタッフからの指示に従って動くことが基本です。「ここからここまで歩いて」「このタイミングで笑顔を見せて」といった具体的な指示が出されますので、それをしっかり守ることが求められます。
俳優・タレントとの違い
エキストラと俳優やタレントの大きな違いは、セリフの有無です。エキストラは基本的にセリフがなく、表情や動きだけで演技をします。一方、俳優やタレントはセリフを覚えて演技することが主な仕事です。
クレジット表記についても違いがあります。俳優やタレントは作品のエンドロールに名前が記載されることが多いですが、エキストラの場合は個人名が表記されることはほとんどありません。
求められるスキルの面でも差があります。俳優には演技力や表現力、台本の解釈力などが求められますが、エキストラに必要なのは「指示をしっかり聞いて守ること」「自然に振る舞うこと」「撮影のリズムを乱さないこと」といった基本的な協調性です。
ただし、エキストラの経験は俳優やタレントを目指す人にとって貴重なステップになります。撮影現場の空気感を知り、カメラの前に立つ経験を積むことは、今後の活動にきっと役立つはずです。
エキストラ募集方法は主にこの4つ

エキストラの募集方法には、大きく分けて4つのルートがあります。それぞれに特徴があり、案件の種類や参加のしやすさも異なります。私の経験をもとに、それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。
① エキストラ専門の募集サイトに登録する
最も一般的で、未経験者にも始めやすいのがエキストラ専門の募集サイトへの登録です。このタイプのサイトでは、映画やドラマ、CMなど様々な映像作品のエキストラ案件が日々更新されています。
登録する際には、基本的なプロフィール情報(年齢、性別、身長、体型など)と写真を登録します。写真は特別なものでなくても大丈夫で、スマートフォンで撮った顔がはっきり分かる写真があれば十分です。私も最初はごく普通のスナップ写真で登録しました。
登録後は、サイト上に公開される案件を自分で探して応募するスタイルが多いです。「◯月◯日、都内でのドラマ撮影、20代〜30代の女性」といった条件が提示されるので、自分に合った案件を選んで応募します。
エキストラの募集サイトを使うメリットは、たくさんの案件から自分のスケジュールに合ったものを選べることです。また、事前に撮影の内容や勤務時間、出演料の有無などが明記されているため、安心して応募できる点も魅力ですね。
② 人材派遣会社・事務所に登録する
エキストラを専門に扱う人材派遣会社や芸能事務所に登録する方法もあります。この場合、まず説明会に参加してから登録するという流れが一般的です。
最近ではzoom説明会を開催している派遣会社や事務所も増えていて、自宅から気軽に参加できるようになっています。説明会では、仕事の内容や契約条件、報酬の仕組みなどが詳しく説明されます。私も実際にzoomで説明会に参加したことがありますが、質問にも丁寧に答えてもらえて安心できました。
派遣会社や事務所に登録するメリットは、自分で案件を探さなくても、条件に合った仕事を紹介してもらえる点です。事務所側が制作会社とのやり取りを代行してくれるため、撮影に関する細かい確認事項なども安心して任せられます。
ただし、人材派遣会社によっては登録料や年会費がかかる場合もあるので、事前にしっかり確認することが大切です。信頼できる事務所かどうか、口コミや実績もチェックしておくといいですよ。
③ 制作会社・番組公式募集に応募する
映画やドラマの制作会社、テレビ局の公式サイトで直接エキストラを募集しているケースもあります。特に大型の映画作品やドラマでは、公式サイトや公式SNSでエキストラの募集情報が公開されることがあります。
こうした公式募集の魅力は、自分が好きな作品に直接応募できることです。「この映画に出演したい!」という強い想いがある方には、ぜひチェックしてほしい募集方法ですね。
ただし、公式募集は期間限定であることが多く、応募期間を逃すとチャンスを失ってしまいます。気になる作品がある場合は、制作会社の公式サイトやSNSを定期的にチェックする習慣をつけるといいでしょう。
私の知人は、大好きな俳優が出演する映画の公式募集に応募して、実際に撮影現場で同じ空間にいる体験ができたと喜んでいました。応募倍率は高いこともありますが、選ばれたときの感動はひとしおです。
④ SNS・知人経由・紹介案件
最近増えているのが、SNSや知人からの紹介でエキストラの案件に参加するケースです。TwitterやInstagramなどで「エキストラ募集」と検索すると、制作関係者やキャスティング担当者が直接募集をかけていることがあります。
私も以前、モデル仲間から「この撮影、一緒に参加しない?」と声をかけてもらってドラマに出演したことがあります。こうした紹介案件は、すでに現場経験がある人と一緒なので安心感がありますし、現場の雰囲気も事前に教えてもらえるのがありがたいですね。
ただし、SNSや紹介案件に応募する際は注意も必要です。必ず相手が信頼できる制作関係者かを確認し、契約条件や身分証明書の提出についてもきちんと確認してください。正式な制作会社であれば、身分証明書の確認や契約書の取り交わしは必ず行われます。
なお、エキストラ事務所への登録の場合、「登録料が必要」というケースもまだまだ見られます。今は無料で登録できるマッチングサービスも増えてきていますので、条件をよく聞いてから判断するのがいいでしょう。
また、エキストラ募集時に報酬が発生する場合、一般的なアルバイト情報サイトが利用されるケースもあります。エキストラの求人は全国で2,700件以上存在するようです。エキストラの雇用形態の内訳は、正社員が72.5%、アルバイト・パートが20.3%、業務委託が7%であるというデータもあり、多くが正社員として雇用されている方々であるという実態もあります。
エキストラ応募の流れ

応募〜当日までのリアルな流れ
エキストラの仕事に応募してから実際に撮影現場に行くまでの流れを、私の実体験をもとに詳しくお伝えします。
まず、募集サイトや事務所から案件情報を見つけたら、指定された方法で応募します。多くの場合、Webフォームやメールでの応募になります。このとき、参加希望の意思と必要な情報(氏名、連絡先、身長、年齢など)を伝えます。また、エキストラの応募には顔写真が必要な場合が多いです。
応募後、選考が行われます。ここで知っておいてほしいのは、「連絡が来ないことも多い」という現実です。エキストラの募集には多数の応募者が集まるため、すべての人に返信が来るわけではありません。私も最初の頃は、10件応募して1〜2件連絡が来ればいい方でした。選ばれなくても落ち込まず、次の案件に応募し続けることが大切です。
ただし、どんな案件でもいいから採用されたら応募する、というのも考えものです。丁寧なコミュニケーションは応募者の不安を解消し、参加者の満足度を高めるというのはどこの業界でも変わりませんので、より親身に寄り添ってくれる募集主の案件を選ぶ方が満足度が高くなるでしょう。
選考に通ると、撮影の数日前から前日にかけて詳細な連絡が来ます。集合時間や集合場所、持ち物、服装の指定などが伝えられますので、しっかりメモを取っておきましょう。
撮影前日には、改めて確認の連絡が入ることが多いです。悪天候や撮影スケジュールの変更で、急に中止になったり時間が変更されたりすることもあります。連絡が取れるよう、携帯電話は常にチェックできる状態にしておくことをおすすめします。
撮影当日は、指定された時間に集合場所へ向かいます。初めての場所だと迷うこともあるので、時間には余裕を持って出発するといいですよ。私は初めての現場では、いつも30分前には近くに到着して待機するようにしています。
実際の撮影現場の雰囲気
撮影現場に到着すると、まず受付で名前を伝え、身分証明書を提示します。その後、控え室に案内されて待機することになります。
ここで驚くかもしれませんが、エキストラの仕事は「待ち時間がとても長い」のが特徴です。撮影は主要キャストのシーンを優先的に進めるため、エキストラの出番は後回しになることも多いんです。私が参加したドラマ撮影では、5時間の拘束時間のうち、実際に撮影に参加したのは30分程度ということもありました。
待ち時間の間は、控え室で本を読んだりスマートフォンを見たりして過ごします。同じエキストラ参加者と話をして仲良くなることもありますよ。ただし、大声で話したり撮影現場の様子を撮影したりするのは厳禁です。SNSへの投稿も、制作側から許可が出るまでは控えなければいけません。
勤務時間は、案件によって大きく異なります。半日で終わる撮影もあれば、朝から夕方まで丸一日拘束される撮影もあります。応募の際に記載されている勤務時間を確認しておくことが重要ですね。
いざ撮影が始まると、スタッフから細かい指示が出されます。「ここからここまで歩いて」「このタイミングで振り返って」「もう少し自然に」など、何度もテイクを重ねることもあります。俳優さんの演技に合わせて動くことが求められるため、集中力が必要です。
私が感動したのは、プロの俳優さんたちの姿を間近で見られることでした。同じシーンを何度も撮り直しながらも、毎回全力で演技される姿には本当に学ぶことが多かったです。
撮影が終わると、出演料が支払われる場合はその場で現金を受け取るか、後日振込という形になります。身分証明書を提示して受領書にサインをして終了です。
エキストラに選ばれやすい人の特徴
未経験者でも選ばれる人
「未経験者でもエキストラに選ばれるのか?」という疑問を持つ方は多いと思いますが、答えは「もちろん選ばれます」です。実際、エキストラの募集では未経験者も経験者も同じように扱われることがほとんどです。
エキストラに選ばれやすい人の特徴として、まず「年齢や性別の条件に合っていること」が挙げられます。作品によって「20代の女性」「50代以上の男性」「子供連れの家族」など、求められる条件は様々です。自分の属性に合った案件に応募することが、選ばれる第一歩ですね。
次に大切なのは「雰囲気」です。清潔感があり、自然な印象を与える人は選ばれやすい傾向があります。派手すぎる髪色や過度なアクセサリーは避け、ナチュラルな見た目を心がけるといいでしょう。
そして何より重要なのが「指示をしっかり聞けること」です。撮影現場では、スタッフの指示に素早く正確に対応する必要があります。初めての参加でも、真面目に取り組む姿勢があれば現場の人たちに認めてもらえますよ。
経験者が有利になるケース
未経験者でも十分チャンスはありますが、経験者が有利になる案件も確かに存在します。
リピート案件では、以前の撮影で良い働きをした人が優先的に声をかけられることがあります。「前回の撮影で指示通りに動いてくれた人をまた呼びたい」というのは、制作側の自然な考えですよね。私も一度参加した制作会社から、別の作品でも声をかけていただいたことがあります。
スキルエキストラと呼ばれる特殊な案件では、経験や特定のスキルが求められます。例えば、ダンスシーンでの背景ダンサー、スポーツシーンでの競技経験者、楽器演奏シーンでの演奏者などです。こうした案件では、未経験者よりも経験者やスキルを持つ人が優先されます。
また、制服を着る役や特定の職業を演じる役(医療関係者、警察官、ビジネスパーソンなど)では、その雰囲気に合う人や経験のある人が選ばれやすくなります。
ただし、最初はみんな未経験からスタートします。まずは一つの案件に参加してみて、現場の空気を感じることから始めてみてください。
報酬・交通費・ボランティアの違い

出演料の相場
エキストラの仕事には、有償の案件と無償のボランティア案件の両方が存在します。これは応募前にしっかり確認しておきたいポイントです。
有償案件の出演料は、拘束時間や撮影内容によって大きく異なり、案件によって数千円から数万円と差が大きい。ます。一般的な相場としては、半日(3〜4時間)の撮影で3,000円〜5,000円、1日(8時間程度)の撮影で8,000円〜15,000円程度が多いです。CM撮影や映画の場合は、もう少し高めの設定になることもあります。
拘束時間や撮影内容を加味しないデータでみると、エキストラの全国平均時給は4,950円であるというデータもあります。また、東京都のエキストラの時給は4,902円であるようです。
私が参加させていただいた映画の撮影では、1日拘束で12,000円の出演料をいただきました。ドラマの撮影では半日で5,000円だったこともあります。案件によって本当に様々ですね。
一方、ボランティア案件も少なくありません。特に学生の卒業制作や低予算のインディーズ映画、地域のプロモーション映像などでは、無償での募集が行われることがあります。「報酬はないけれど、作品に参加できる喜びを」という趣旨ですね。また、大人数のエキストラが必要な場合は、ボランティアを中心に広く募集されます。
ボランティア案件だからといって価値が低いわけではありません。むしろ、クリエイティブな作品作りに関われたり、若手監督の情熱的な現場を体験できたりと、得られるものは多いです。また、ボランティアの場合、記念品や食事の提供があることが多いです。ただし、時間を使う以上、自分が納得して参加できるかどうかをしっかり考えることが大切です。
交通費・食事・拘束時間
交通費については、案件によって「支給あり」「支給なし」が分かれます。都内での撮影であれば交通費込みの出演料として設定されていることが多く、遠方からの参加者には別途交通費が支給されるケースもあります。
私の経験では、都内の撮影では交通費は出演料に含まれていることがほとんどでした。一方、地方での大型映画の撮影に参加した際には、実費で交通費を支給していただけました。
食事については、1日拘束の撮影では弁当が支給されることが多いです。撮影現場では「ロケ弁」と呼ばれるお弁当が用意され、エキストラも主要キャストと同じものをいただけます。半日の撮影では食事時間を挟まないため、支給されないことがほとんどです。
勤務時間に関しては、応募時に記載されている時間を目安にしつつ、多少の延長があることも想定しておくといいでしょう。撮影は予定通りに進まないこともあり、1〜2時間程度の延長は珍しくありません。ただし、大幅に延長される場合は追加の報酬が支払われることもあります。
時間に余裕を持ってスケジュールを組むこと、そして柔軟に対応できる姿勢を持つことが、エキストラの仕事を続けていく上で大切なポイントだと感じています。
エキストラに参加して感じたメリット・デメリット
メリット
エキストラの仕事に参加して、私が感じた最大のメリットは「映画やドラマの裏側を見られること」です。普段テレビや映画館で見ている作品が、どのように作られているのかを間近で体験できるのは本当に貴重な経験でした。
カメラの配置、照明の調整、音響スタッフの動き、監督の指示の出し方など、プロフェッショナルたちの仕事ぶりを目の当たりにすると、作品への見方が変わります。「このシーンはこうやって撮影されていたのか」と気づくことで、映像作品をより深く楽しめるようになりました。
また、現場経験が積めることも大きなメリットです。カメラの前に立つ経験、緊張感のある撮影現場の空気感、プロの俳優さんたちの姿勢など、学べることがたくさんあります。私はエキストラの経験があったからこそ、その後のモデル活動でも撮影現場で落ち着いて行動できるようになりました。
人とのつながりができることも魅力の一つです。同じエキストラとして参加した人たちと仲良くなって、撮影の情報を交換したり、一緒に別の案件に応募したりすることもあります。制作スタッフの方と顔見知りになって、次の仕事につながったという話も聞いたことがあります。
そして何より、自分が参加した作品が完成して放送されたり上映されたりしたときの喜びは格別です。「あのシーンに私が映ってる!」と家族や友人と一緒に見るのは、本当に楽しい瞬間ですよ。
デメリット
一方で、デメリットもいくつかあります。まず、時間拘束が長いことです。先ほども触れましたが、実際の出番は短くても待ち時間が長く、1日拘束されることも珍しくありません。出演料との兼ね合いを考えると、時給換算すると決して高くない仕事だと感じることもあります。
確定しない案件が多いことも、スケジュール管理が難しいポイントです。応募してもすぐに返事が来なかったり、撮影直前に中止になったり、逆に急に連絡が来て「明日来られますか?」と言われたり。本業や家庭との両立を考えると、柔軟な対応が求められます。
私も以前、参加予定だった撮影が悪天候で中止になり、その日のスケジュールを空けていたのに無駄になってしまったことがありました。こうしたことはエキストラの仕事では日常茶飯事なので、ある程度割り切る心構えが必要です。
体力面での負担も無視できません。朝早くから夕方まで立ちっぱなし、同じシーンを何度も繰り返す、夏の屋外撮影や冬の早朝撮影など、想像以上に体力を使う仕事です。特に初めて参加する方は、翌日に疲れが残ることもあるでしょう。
また、撮影内容によっては自分が思っていたよりも画面に映らなかったり、編集でカットされてしまったりすることもあります。「せっかく1日頑張ったのに映ってない…」というのは少し残念な気持ちになりますよね。
ただし、こうしたデメリットを理解した上で参加すれば、エキストラの仕事は十分に楽しめますし、得られるものも多いと私は思っています。
modelicとして伝えたいこと
「最初の一歩」として選ぶエキストラという選択
ここまでエキストラの募集方法や実際の現場について詳しくお伝えしてきましたが、modelicとして私が一番伝えたいのは、モデル活動への憧れがあるけれど本業でできる自信がない人にとって、エキストラの仕事を選ぶ選択肢もあるということです。
私自身、モデル活動を始める前にエキストラを経験していたことが、今の仕事に大きく活きています。カメラの前に立つことへの抵抗感がなくなりましたし、何よ、映像業界の空気感を肌で感じられたことが、その後の自信につながっています。
「モデルになりたいけど、いきなりオーディションに応募するのはハードルが高い」「撮影現場ってどんな雰囲気なのか知りたい」という方には、まずエキストラから始めてみることをおすすめします。
未経験者でも気軽に参加できて、特別なスキルも必要ありません。興味があるなら、ぜひ一度応募してみてください。最初は緊張するかもしれませんが、実際に現場に行ってみると「意外と楽しい!」「もっとやってみたい!」と感じる方が多いはずです。
エキストラの経験を通じて、自分が本当に映像の仕事に向いているのか、もっと本格的に活動したいのかが見えてくることもあります。私のように、そこからモデルやタレントとしての道が開けることだってあるんですよ。
まとめ
エキストラ募集方法は、専門サイトへの登録、人材派遣会社や事務所への登録、制作会社の公式募集、SNSや紹介など、様々なルートがあります。それぞれに特徴があるので、自分に合った方法を選んで応募してみましょう。
未経験者でも十分に参加できますし、年齢や性別、雰囲気に合った案件を選ぶことで選ばれるチャンスは広がります。大切なのは、清潔感を持ち、指示をしっかり聞いて行動することです。
報酬については有償案件もボランティア案件もありますが、どちらも貴重な経験になります。交通費や食事の支給については案件ごとに異なるので、応募時にしっかり確認しておくことをおすすめします。
撮影現場は待ち時間が長かったり、体力を使ったりとデメリットもありますが、映画やドラマの裏側を見られる貴重な体験ができますし、何より自分が参加した作品が完成したときの喜びは何物にも代えがたいものがあります。
「エキストラに参加してみたいけど、一歩が踏み出せない」という方、ぜひ勇気を出して応募してみてください。私もそこからスタートして、今ではフリーランスのモデルとして活動できるようになりました。
あなたの「やってみたい」という気持ちを、Modelicはいつも応援しています。映像の世界への第一歩を、一緒に踏み出しましょう。
modelic登録という選択肢
エキストラだけでなく、モデル活動にも興味があるという方は、ぜひmodelicへの登録をご検討ください。
多様なモデルのお仕事をご紹介できるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。